読書アウトプットの毎日日記

読書→行動・実践→成果に!

「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑰

「移動時間」=「仕事をする時間」

移動時間すらも無駄にせず、「仕事」に繋げていくその姿勢が年収1億円への道となる!

(出典:年収1億円になる人の習慣/山下誠司)

 

(やってみよう)

スマホだけであらゆるものを管理できるようにしてみましょう!パソコンも良いですが、スマホであればどこでも作業ができます。

スケジュール管理、メモ、タスク管理等々、できることからやってみましょう!慣れると身の回りや頭がスッキリして仕事がどこでもできるようになります。

 

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「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑯

毎日、「数字」を見ることで、「小さな変化」に気づく

今の「自分の数字」(体重、体脂肪率など)を直視している人は、「会社の数字(売上、客数、単価、在庫、借入額など)」も毎日見ています。

数字に対する感度が高いため、「数字が示す会社の異常(アラート)」にもすぐに気づくことができます。

仮に、1ヶ月の売上目標が1000万円だったとします。数字に弱い人は、「1ヶ月終わった時点で、目標に届いたか、届いてないかを判断しよう」とします。

この場合、大抵目標は達成されません。なぜなら、「小さな問題」を放置してしまっているからです。

一方、数字に強い人は、「1000万円」という目標を「30日」で割って、「1日33万円」として数字を見ていきます。そして、1日ごとに数字を見直し、毎日、「小さな改善」を繰り返します。

「自分自身の管理」ができない人に、資産や仕事を管理できるはずがありません。

(出典:年収1億円になる人の習慣/山下誠司)

 

(やってみよう!)

毎日、記録しましょう!

①資産(現金、預金、貸付金など)、負債(借入金、未払金など)、収入(給料、手当、雑収入)、費用(家賃、光熱費、食事代、交際費など)。

②起床時間と就寝時間

③自分の体重

④会った人の人数(食事した、飲みに行ったなど)

⑤新しく増えた連絡先(LINE、メール)

⑥増えたフォロワー数

など

 

 

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「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑮

落ち込んでいいのは、最長「3分」まで

心配事は、いくら悩んだところで、1ミリも解決しないことに気がついてからは、悩んだり迷ったり落ち込んだりする時間を極力なくす努力をしています。

①落ち込む時間は最長3分まで

完全には落ち込みをなくすことはできません。しっかり3分落ち込んでマイナスの感情を吐き出します。

②無理にでも笑う 

3分間落ち込んだら今度は無理にでも声を出して笑います。

③「落ち込んだ原因」と「解決策」をノートに書き出す

仮に「信頼している社員が辞めた」としたら、「どうして辞めたのか」「何がいけなかったのか」と原因を洗い出し、その後「どうすれば改善できるのか」を考えます。「解決策」が出たら、即座に実行します。

これらを習慣にすると、落ち込んでる暇はないのです。

 

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「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑭

〈本からの抜粋〉

相手の長所と短所を同じ数だけ書き出すと、相手の真の姿が見える

相手の悪い点だけ見るのも良い点だけ見るのも、半分しか相手を理解したことにならない。

長所と短所をノートに書き出すことで、感情的に叱ることも漠然と褒めることもなくなります。

自分にない能力を持ってる人と一緒に仕事しない限り、年収1億円は達成できません。

 

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「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑬

〈本からの抜粋〉

超一流は「2ランク上」の視点を持って仕事をする。

並ランクの人⇒1つの気付きから1つのことをする

1ランク上の人⇒1つの気付きから2つのことができる

2ランク上の人⇒1つの気付きから3つ以上のことができる

ランクが上がるほど、多面的、多角的、複合的に物事を捉えて展開していくので大きな成果を生み出すことができるのです。

2ランク上にいる人たちは、「好奇心と向上心を持ち、自分の頭で考え、言われたこと以上のことを自己責任で行動する人」を応援してくれます。

 

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「年収1億になる人の習慣」/山下誠司⑫

〈本からの抜粋〉

相手の長所を認めてあげると、優秀な人に囲まれる

優秀な人に囲まれるには、「認める能力」が不可欠です。相手の優秀な部分を見つけだし、きちんの認める。

「認める能力」がなければ、相手は動いてくれません。

 

優秀な人が成功するのではありません。「優秀な人に支えられた人こそが、成功する」のです。

 

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「年収1億円になる人の習慣」/山下誠司⑪

「自分でやる人」ではなく、「人に任せる人」が、年収1億円に近づく

自分に能力がないのなら、能力がある人に支えてもらえばいい。自分の能力を伸ばすこと以上に周りにいる人の能力を伸ばして任せる。

 

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